エボラ出血熱と戦う国境なき医師団への寄付

このプロジェクトは受付を終了しました

寄付を行った9/1時点では、エボラ出血熱を支援先指定としての寄付受付は終了していました。そのため、国境なき医師団の案内に従い、支援先を指定せずに募金を行いました。




集まった寄付:9563.42342109 MONA

換金後の寄付額:215,759円

寄付受付メール:PDF

エボラ出血熱と戦う国境なき医師団への寄付
日 時 2014年8月8日〜2014年9月1日
会 場 サイト上にて

国境なき医師団とは

主に途上国で医療・人道支援活動を行っている国際団体です。

国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres=MSF)は、 中立・独立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足しました。

MSFの活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としています。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、その対象は多岐にわたります。

引用:国境なき医師団とは

その活動は、ほぼすべてが民間からの寄付で成り立っているそうです。

エボラ出血熱とは

ウイルス性の感染症です。感染者か感染した動物の尿、汗、血液、母乳などの体液を通じて感染します。致死率の高さが特徴で、20%程度から最高で90%程度に達することもあります。

引用:広がり続けるエボラ!いま私たちにできることとは?

現在、西アフリカで拡大しており、死者は増え続け、救援活動に当っている医師にも感染しています。

西アフリカで現在、過去最悪規模に拡大しているエボラウイルス。その死亡者はすでに600人を超え、感染者は1,200人を超える状況である。

エボラ出血熱の致死率は90%と高く、非常に危険なウイルスのため世界的にも懸念が広がっている。猛威を振るうウイルス感染は海を隔てている我々にも決して他人事ではない。

引用:致死率90%、史上最悪のエボラ出血熱 ― 医師たちの命がけの奮闘

寄付について

Askmonaで寄付を募る声があがりました。
Monacoin Foundationは声を上げた方の代理として、脇山Pと協力してMonacoinユーザーからの寄付のとりまとめ、国境なき医師団への寄付を行います。

あなたの寄付が、治療にあたっているスタッフ300人を感染から守り、 感染拡大を食い止める助けとなります。

3000円で防護服1枚を用意できます。

5000円で防護マスク42枚を用意できます。

1万円で薬品耐性手袋21組を用意できます。

※外国為替により変動します。

引用:広がり続けるエボラ!いま私たちにできることとは?

手数料が安いMonacoinだからこそ、ネット上で寄付がしやすい。
一人一人の寄付を集めることで大きな助けとなります。
例え少額でも、助けられるたくさんの命があります。